書評

書評

アドラー心理学

【アドラー心理学】共同体感覚について考える

「嫌われる勇気」を10年ぶりに読み衝撃を受け、以来、アドラー心理学を勉強して日々実生活に取り入れております。バナナ夫と申します。今回は、「嫌われる勇気」の中でも理解が難しかった、「共同体感覚」について。 嫌われる勇気著者:岸...
アドラー心理学

【アドラー心理学】課題の分離を理解する

アドラー心理学勉強中のバナナ夫と申します。齢30を過ぎて、嫌われる勇気を10年ぶりに再読したところ、刺さる刺さる内容が自分にぶっ刺さったわけです。それ以来、アドラー心理学を学び実生活に活かしていこうという試みをしてます。というわけで、今回...
アドラー心理学

【アドラー心理学】直面する「人生のタスク」に向き合う

「アドラー心理学を勉強し、実践して、人生をより良くする。」これが直近の目標であり、マイブームになりつつある。「人生をより良くする」といわれると、社会的に成功したり、金持ちになって物質的に豊かになったり、といったイメージを持たれるかもしれな...
アドラー心理学

【アドラー心理学】全ての悩みは対人関係の悩みである

大半の人がアドラー心理学を知ったきっかけは、「嫌われる勇気」を読んだ事だろう。私もそうである。「嫌われる勇気」は面白い。青年が哲人の元を訪れて、二人で議論するという形式で物語が描かれる。青臭い青年と、言葉巧みにアドラー心理学を語ってくれる...
アドラー心理学

【アドラー心理学】目的論は真理かもしれないが、まだまだわからん

今、自分の中でアドラー心理学がブームである。名著である「嫌われる勇気」を久しぶりに読んだからだ。アドラー心理学を学び始めてから、理解して完全に使いこなせるようになるまで、今まで生きてきた年数の半分がかかるという。30歳の人であれば、アドラ...
子育て

モンテッソーリ教育の本を読んで、1才児パパが子どもの教育について考えてみた

久しぶりに育児について記事を書く 久しぶりに育児について。愛しのマイベビー君が生まれてから、早一年が経過した。初めての育児は非常に大変で、夜泣きが終わったかと思えば、離乳食が始まり、毎日離乳食を作っては食べさせ、でも思うように食べて...
書評

太宰治「走れメロス」を国語の教科書ぶりに読んだら、味わい深かった

こんにちわ。バナナ夫と申します。最近は暇があれば太宰治の小説を読もうという試みをしており、前回は太宰治の「斜陽」の文章が美し過ぎたし、退廃的な感じが自分好みで、面白かったという話をした。また、太宰治の小説好きが高じて、太宰治の破天荒な女関...
書評

太宰治の女関係が破天荒過ぎたので、時系列で解説する

太宰治の小説は「人間失格」であったり、「斜陽」であったり、暗くて退廃的なのになぜか引き込まれる。そして、物語には恋愛がしばしば登場するが、ピュアな恋愛というよりも、複雑な恋愛が多い。それは、太宰治本人が、恋愛経験が豊富だったからであり、女...
ライフハック

対人関係こそ、しなやかマインドセットが活きてくる

私は現在、しなやかマインドセットを学習中である。しなやかマインドセットとは、スタンフォード大学心理学教授であるキャロル・S・ドゥエック氏が著作した「マインドセット やればできる!の研究」にて提唱されているマインドセットである。 ...
書評

太宰治『斜陽』の文章が美しすぎて、読後、美味しいスイーツを食べたかのような気持ちになった

私はしがない30代のサラリーマンである。特に読書が好きというわけではない。 小学6年生の夏休みに、100冊本を読むという目標を立てたが、一冊目で挫折した男である。 ところが30代になった今、ふとしたきっかけで、太宰治の『斜陽』を読んでみたのだが、これがめちゃくちゃ面白かった。
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